宮崎県内で台風10号に伴う突風の被害が発生してから4日で1週間。
多くの被害が出た宮崎市赤江などでは、ラグビーの浦安D-Rocksの選手たちがボランティアでがれきの撤去作業を手伝いました。
ボランティア活動を行ったのは、現在、宮崎市でトレーニングキャンプを実施中の浦安D-Rocksの選手たち、およそ20人です。
選手たちは、4日、竜巻とみられる突風の被害があった宮崎市赤江と恒久を訪れ、住民らが行うがれきの撤去作業を手伝いました。
作業には、高鍋高校出身の白栄拓也選手も参加しました。
(浦安D-Rocks 白栄拓也選手)
「自分がお世話になった人たちもこのあたりに住んでるので、大変だったなというのは感じます。少しでもこの姿をみて、ラグビー選手でもこういうことできるんだなというのをわかってもらえたらうれしいです」
ラグビーリーグワンの1部昇格が決まっている浦安D-Rocksは、宮崎市の県総合運動公園で今月7日までキャンプを行う予定です。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









