台風11号の影響により、フィリピンでは首都マニラなどで土砂崩れや洪水の被害が相次ぎ、ロイター通信は少なくとも13人が死亡したと伝えています。
気象庁によりますと、1日にフィリピンの東の海上で発生した台風11号は、中心の気圧が998ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルです。
現地メディアによりますと、台風11号は3日までに北部のルソン島を発達しながら横断し、首都マニラなど各地で土砂崩れや洪水などの被害が発生しています。
ロイター通信は、国内で少なくとも13人が死亡し、4人が行方不明になっていると報じました。また、学校や行政機関が閉鎖されたほか、一部の航空便が欠航するなど、影響が広がっているということです。
台風11号は南シナ海を西寄りに進んでいて、今後、非常に強い勢力まで急速に発達すると予想されています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









