山口県内の多くの公立小中学校で始業式があり、およそ1か月の夏休みを終えた児童らが2学期を迎えました。
全校児童471人の山口市の宮野小学校の始業式では、児童の代表が2学期の目標を発表しました。
児童代表
「僕は算数が苦手で特に計算と文章問題が苦手なのでこの2学期に頑張りたいです」
およそ1か月の夏休みを終えた児童らに対して古屋伸浩校長は、「自分の目当てを持って疑問や課題を見つけながら2学期を大いに楽しみましょう」と話しました。
5年生
「(夏休みは)長崎市恐竜博物館に行ってきました。(2学期は)漢字を頑張りたい」
5年生
「(プール)のウォータースライダーがすごい速くておもしろかったです。水中の中で1回転できるようになりました」
2学期には児童が楽しみにしている音楽会や修学旅行など多くの行事が控えています。
式のあとは自分たちの教室の掃除をして新たな気持ちで2学期を迎えていました。
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