整備計画が凍結されている静岡市役所清水庁舎について、3回目の検討委員会が開かれ、候補地の評価について意見が交わされました。
清水庁舎を巡っては、新型コロナの影響で整備事業が凍結されたのち、移転を予定していたJR清水駅東口公園に桜ヶ丘病院の移転が決まったため、計画の見直しを余儀なくされています。
静岡市はこれまで、清水駅東口公園での建て替えなど大きく4つの案を提示し、委員に意見を求めていました。8月31日は候補地に対する評価が議論され、「清水駅周辺の場合は周辺道路が混雑するのではないか」「現地改修した場合、かなりの騒音が生じるため対策が必要」などの意見が出ました。
静岡市は、今年度中に整備方針をまとめるとしています。
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