地元愛を表現し地域ブランドに認定
木阪さん
「柳井市のよさっていうのを、自己肯定感を持ちながら表現できるポーズかなというので、そういったことも背景にありますね」
はい。正直、ちょっとクセが強めな気もしますが地元愛を表すフレーズとポーズとして親しまれているんです。
さらに・・・
木阪さん
「『やない~ね』は、柳井市の地域ブランドで、なんとそれも項目がですね、『やない~ね』は、食べるものでもないし、工芸品でも民芸品でもありませんし、町並みの風景でもありませんので、あと残ったのが文化財の部ということで、文化財の部で申請したんですね」
スタッフ
「やない~ね」は市が認める文化財?」
木阪さん
「文化財なんですね」
えぇ。1年前、市に向けてプレゼンを行いなんと、柳井市の地域ブランドに認定されたんです。

柳井市商工観光課・宮田芳成さん
「今までにないものですので、言うなれば、一般の方が使われ始めた言葉ですのでなかなか最初は、これはどうなるんだろう?という不安が大きかったんですけど、審査会の中での木阪さんの熱意と言いますか、その辺りが審査員さんにウケて、通過ということになったんだと思っております」
今では、のぼり旗が作られたりパリオリンピックの期間には、「やない~ね」バルーンを用意してパブリックビューイングを行ったり…
木阪さん
「締めがなんと、『やない~ね』締めというのがありまして、普通だったら式次第で『それでは結びに1本締めを〇〇さんお願いします』ってなるでしょうけど、『それでは、最後に、“いいね いいね やない~ね”締めでお願いします』っていうのを聞くとですね、ちょっとこっぱずかしいところはあるんですけど、それでも一生懸命やらさせてもらっています」














