静岡県裾野市の富士サファリパークでは、アカカンガルーの赤ちゃんが次々と誕生し、愛くるしい姿で人気を集めています。

お母さんのお腹の袋からかわいらしい顔を見せているのが、アカカンガルーの赤ちゃんです。アカカンガルーは体長2cmほどで生まれ、生後5か月から6か月ほどで初めて袋から顔を出します。


裾野市の富士サファリパークでは、6月から8月にかけて、4頭のアカカンガルーの誕生を確認したということです。

<来園客>
「かわいい」
「かわいい、お母さん寝てるけど」


<富士サファリパーク 小久保香奈さん>
「母親と一緒に寄り添っている姿とか、近くで袋の中に入っている様子を見ていただけたらなと思います」

赤ちゃんたちはお母さんに毛づくろいをしてもらったり、お母さんのそばに寄り添ったりと愛くるしい姿を見せ、人気を集めています。