イトーヨーカドーで新たに千葉や埼玉などの5店舗の閉店が判明。構造改革で閉鎖するとしていた33店舗の全容がわかりました。
4年連続で最終赤字となっているイトーヨーカ堂。
きょう、茨城県で唯一だった竜ヶ崎店や埼玉の西川口店、千葉の姉崎店など5店舗の閉鎖が新たにわかりました。来年2月末までに順次閉店するということです。
去年3月、親会社のセブン&アイ・ホールディングスは、126店舗のうち、33店舗を閉鎖すると発表していましたが、これで全て出揃った形です。
今年2月には北海道、そして東北4県からの撤退が決まっていましたが、茨城からの撤退で合計8道県からイトーヨーカドーが去ることになります。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









