出雲市にある県立病院に勤務する46歳の男性医師が、同じ部屋で働く職員6人に対し、不適切な言動を繰り返し精神的苦痛を与えたとして、減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けました。
この医師は、上司から2度注意を受けたにもかかわらず、6人に対し、声を荒らげ怒鳴りつけたり、ごみ箱を踏みつけるなど、威圧的な行為を繰り返したということです。
島根県は服務規律の確保について徹底を図るよう、県立の2つの病院へ周知したとしています。
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