開業までおよそ1か月となった新しいJR松山駅。駅の高架下に設けられる商業エリアについて、新たに3店舗が加わり、合わせて17店舗が出店することになりました。
JR四国は、来月29日、新しい松山駅の開業に合わせてオープンする高架下の商業エリア「JR松山駅だんだん通り」について、食品や洋菓子を取り扱う店舗など新たに3店が出店すると発表しました。
これに加え、JRの関連会社が運営する食堂についても概要が明らかになりました。
店はフードコート形式で、「宇和島鯛めし」や「なべ焼きうどん」など県産品の食材を使った料理を提供するほか、現在の松山駅に入居しているカレー店のメニューなども取り扱う予定となっています。
JR四国の担当者は、新しく完成する駅について、鉄道を利用する人以外にも楽しんでもらえる施設にしたいと意気込みを語りました。
(JR四国ステーション開発・安藤俊明松山支店長)
「今回高架化されることで、駅の西側の住宅街、今まで駅と直結しづらかった住宅地街が今回、駅が目の前という状況になるので、近隣住民の人たちにも、施設を利用してもらえるような仕掛けをしていきたい」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









