二酸化炭素排出量の削減に向け、宮崎県串間市が、地域電力会社と連携協定を結びました。
連携協定を結んだのは串間市と市内の地域電力会社「串間ナチュラルホースパワー」で、27日は串間市役所で、島田市長と「串間ナチュラルホースパワー」の磯部達社長が協定書を取り交わしました。
協定では、「串間ナチュラルホースパワー」が一般住宅などに無償で太陽光パネルを設置し、発電した電力を設置住宅に安価で供給するほか、余った電力を市に販売。
市は、その電力を積極的に活用し、二酸化炭素排出量の削減につなげることにしています。
島田市長は「官民が連携することで、カーボンニュートラルの取り組みが加速するものと期待している」と話しました。
(串間ナチュラルホースパワー 磯部達社長)
「脱炭素なまちづくりに対して企業の収益を活用して、市民の力、市民と一緒になって串間市全体がゼロカーボンに進むように努力していきたい」
「串間ナチュラルホースパワー」では、これから5年間で一般住宅200軒を目標に太陽光パネルの設置を進めることにしています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









