9月1日の「防災の日」を前に、静岡県富士宮市で8月25日、南海トラフ地震を想定した地域防災訓練が行われました。
富士宮市では、震度5強以上の地震が発生したときに、安否確認の目印に黄色いハンカチを掲げるようにしています。
25日は、富士宮市の青木区で南海トラフ地震を想定した訓練が行われ、避難所の体育館では、住民が主体となって、ダンボールベッドや簡易トイレの組み立て訓練を行いました。
<参加した住民>
「最近も日向灘で(地震が)あったから、余計に緊張しなくてはいけない」
<富士宮市青木区自治会 後藤昇区長>
「防災意識が高まっているところなので、そういった時にこういうことをやることで、訓練が効果的になるんじゃないか。行政に頼らず自分たちができるところはしっかりできるようにしましょう」
参加した住民たちは、いざという時に地域一丸となって乗り越えられるように、訓練を真剣に取り組んでいました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









