来月、熊本県山都町で開かれる八朔祭(はっさくまつり)を前に国宝・通潤橋の草取り作業が行われました。
山都町の通潤橋で、県山岳・スポーツクライミング連盟とオール阿蘇レスキュー熊本のメンバー40人が作業にあたりました。
参加者は、クライミングの技術を使って石垣を上下左右に移動しながら剪定バサミや鎌を使い石橋を覆う草を取り除いていきます。
こうして雑草を取り除くことで植物の成長に伴う石積みの緩みや変形を防ぐことができ文化財保護の面でも重要な作業となっています。
通潤橋一帯では来月、八朔祭が開かれ今回、きれいな姿となった通潤橋が祭りに彩りを添えます。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









