日本酒の味や香りを見極める「きき酒選手権」の熊本県予選会が、熊本市で開かれました。
熊本酒造組合の主催で、きょう(8月24日)の予選会には39人が参加し、県内の酒蔵が造った7種類の日本酒を吟味しました。
参加者は制限時間内に大吟醸や純米酒など日本酒のタイプを当て、さらに1回目と2回目に出された日本酒を一致させられるかを競いました。
「わからないですね」(参加者)
「おいしく飲めたので、目標達成です」(参加者)
参加者たちは、首を傾げたりうなずいたりして、香りや色合いなどを判断していました。
今回の上位2人は、11月に東京で開く全国大会に出場します。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









