福島第一原発で処理水の海への放出が始まってから24日で1年です。
福島県内では処理水と向き合いながら漁をする日々が続いています。
この1年でおよそ6万2千トンを海へと放出した福島第一原発の処理水。
周辺海域のトリチウム濃度は1リットルあたり最大29ベクレルで、東京電力が上限とした国の基準値の40分の1、1500ベクレルを大きく下回っています。
一方、県内の漁業関係者は直接、処理水と向き合いながら日々の漁が続いています。
(いわき市の漁師・三浦孝一さん)「魚価には影響はなかったが、中国はいまだに反対している関係上、常磐もののPRをしているがなかなかね」
処理水は現在、通算8回目の放出が行われています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









