サッカー明治安田J3の福島ユナイテッドFCが、26日、新体制で始動しました。
福島ユナイテッドFC・清水一雅選手「やっぱりJ3優勝して、J2昇格できるように」
福島市で行われた練習には新加入を含む24人の選手が参加。和やかな雰囲気で始まりました。初日はパス練習を中心に行われ、J1のV・ファーレン長崎から育成型期限付き移籍で加入した佐々木奈琉選手や、百年構想リーグでチーム最多得点の6点をあげた清水一雅選手らが汗を流しました。
福島ユナイテッドFC・佐々木奈琉選手「ボールを大事にして多くの人数が関わって崩していく、とても魅力的なサッカーだと思う。スピードを持ち味にしているので、そこをいかしてチームに選択肢を多く与えられるようになればいい」
Jリーグは今シーズンから秋春制に移行し、開幕は8月となります。暑さとの戦いも予想されますが、寺田監督は。
福島ユナイテッドFC・寺田周平監督「暑いことは分かっているが、プレシーズンをこの暑さの中でどれだけできるかは新たなチャレンジなので楽しみ」
百年構想リーグでは、最終順位が33位と振るわぬ結果となったユナイテッド。今シーズンこそ悲願のJ2昇格に向け歩みを進めます。
寺田周平監督「良いトライ、チャレンジのあった百年構想リーグを経て、26/27シーズンに大きくメンバーが変わることなく臨めるというところは我々のスタイルを継続していける楽しみ。目標はもうJ2昇格、ただの目標ではなくて使命やミッション。より強い思いを込めて戦いたい」
清水一雅選手「見に来てくれた人がまた見たいって思えるような福島を盛り上げられるようなサッカーをしたい」
オフ期間のため不在だったJ1から新加入の奥田晃也選手や三浦知良選手らは7月3日には合流し、全員が揃う見込みです。リーグ開幕戦は8月、「カマタマーレ讃岐」と対戦する予定です。














