自民党の青山繁晴参議院議員は国会内で記者会見を行い、9月の自民党総裁選への出馬を目指していると表明しました。
自民党 青山繁晴 参議院議員
「自由民主党の総裁選に別の選択肢があるということをメディアを通じて主権者の皆さんと自由民主党所属の全国会議員に向けて、お話しするために会見を準備いたしました」
青山氏はこのように述べたうえで、総理になった場合には消費税の減税を実施するとして「財務省と真正面から対峙して実現していく」と主張しました。
また、青山氏は総裁選への出馬に必要な推薦人20人の確保をめぐり、当初、40人を超えていたとする自身を支援する議員が岸田総理の不出馬表明後、一時は1人に減ったとしましたが、現在も推薦人を集める努力をしていると強調しました。
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