自民党の青山繁晴参議院議員は国会内で記者会見を行い、9月の自民党総裁選への出馬を目指していると表明しました。
自民党 青山繁晴 参議院議員
「自由民主党の総裁選に別の選択肢があるということをメディアを通じて主権者の皆さんと自由民主党所属の全国会議員に向けて、お話しするために会見を準備いたしました」
青山氏はこのように述べたうえで、総理になった場合には消費税の減税を実施するとして「財務省と真正面から対峙して実現していく」と主張しました。
また、青山氏は総裁選への出馬に必要な推薦人20人の確保をめぐり、当初、40人を超えていたとする自身を支援する議員が岸田総理の不出馬表明後、一時は1人に減ったとしましたが、現在も推薦人を集める努力をしていると強調しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









