サッカー元日本代表、清武弘嗣選手と弟の功暉選手が地元・大分で初めて少年サッカー大会を開催しました。
豊後大野市で29日開かれた「清武カップイン大分」には、臼杵市や豊後大野市など7つの小学生チームおよそ100人が参加しました。
試合を戦っていると…
(清武弘嗣選手)「こんにちは。よろしくお願いします。」
元日本代表でセレッソ大阪の清武弘嗣選手本人が登場。子どもたちは興奮を隠せません。
(参加した児童)「カッコよすぎてやばい」
この交流大会は県出身のサッカー選手、セレッソ大阪の清武弘嗣選手とFC琉球の弟・功暉選手が初めて開催しました。
(清武弘嗣選手)「大分県で恩返しがしたい、ここ大分県から世界で戦う選手が育ってほしいという気持ちでこの大会を開きました」
午後からは清武選手と児童が交流し、体幹トレーニングをして、汗を流しました。
ミニゲームでは、子どもたちが清武選手の一流のプレーを肌で感じました。
(参加した児童)「とてもすごかったです」「新しいことが学べたりいろいろなことが分かったりして良かったです」「清武選手みたいなサッカー選手になりたいです」
(清武選手)「目標に向かって挑戦したりチャレンジしたり努力をしてください。決して諦めないでください。そして、何事も楽しんでください」
地元を代表するスター選手と触れ合った子どもたちは目を輝やかせていました。清武選手は今後も県内各地で大会を開きたいと話しています。
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