回転寿司大手「スシロー」の中国・北京での1号店が開店し、初日から待ち時間が一時10時間を超えるなど、長蛇の列ができています。
記者
「午前11時ですが、すでにたくさんの人が入店を待っています。受付にもたくさんの人がいますが、現在、待ち時間は180分以上となっています」
きのう開店したばかりの「スシロー」北京1号店。初日から待ち時間が一時12時間になるなど、長蛇の列ができています。
半分以上のメニューが一皿およそ200円(10元)という、中国では割安な価格も魅力だといいます。
客
「おいしいね、期待通り。コスパと新鮮さで店を選んでいます」
中国では去年の福島第一原発処理水の海洋放出以降、日本産水産物の輸入が停止されていて、中国産のものが多く使われています。
客
「原発のことを気にする人もいるかもだけど、私は気にしてないよ」
1月には「はま寿司」も北京に進出し、連日満席となる人気ぶりです。
中国では処理水放出以降、水産物を扱う日本料理店に逆風が吹いてきましたが、割安に日本の味を楽しめる回転寿司人気は高まりつつあります。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









