"花の甲子園"と言われる高校生華道コンクールの四国大会が愛媛県松山市内で開かれ、全国への切符をかけ生徒たちが稽古の成果を競いました。
今年で16回目を迎える「Ikenobo花の甲子園」の四国大会には、愛媛の3校を含む四国4県の8校が出場しました。
1チーム3人で、それぞれが30分の制限時間内に、ヒマワリやバラなど16種類を駆使して花を生け、3つの作品の調和や美しさが審査されます。
愛媛大学附属高校の制作風景
「あまり高さは変わらないほうがいいですよね」
「倒れやすいっちゃ倒れやすい」
「もうちょっと低くしようか」
過去、全国大会に出場した経験もある愛媛大学附属高校は、3人で相談しながらダイナミックかつ繊細な作品を仕上げていました。
この後、各チームが3分の持ち時間でプレゼンテーションを行い、作品の意図や込めた思いをアピールしました。
参加生徒
「緊張と不安でいっぱいだったが、自分の練習の成果をだしきって精一杯頑張れたと思います」
「花の良さを最大限に活かして。自分を表現できるのが魅力だなと感じています」
審査の結果、徳島北高校が5回目の優勝を果たし、11月に京都で開かれる全国大会に出場します。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









