3組に1組が離婚する時代が続いていますが、中でも、20年以上連れ添った夫婦が別れる「熟年離婚」の割合が過去最高になりました。

厚生労働省の統計によりますと、離婚全体の件数は2002年の約29万件をピークに減少傾向にあるものの、熟年離婚は1年間に約4万組と高止まりしていて、2022年は、過去最高の割合23.5%となりました。

名古屋の街の人は”熟年離婚“について…

(60代女性)
「(原因は)生活の積み重ねなのかな。うわさは聞きます」

(50代女性)
「(夫は)まだ定年していないから、定年したらどうなるか分からないですね…」

(60代男性)
「旦那さんが奥さんのことを自由にさせてあげないから。好きなように楽しくやらせてあげるのがいいんじゃないかと思う」