新型コロナウイルスについて大分県は29日、新たに937人の感染を確認したと発表しました。1日あたりの感染者数は35日ぶりに1000人を下回り、6日連続で前の週の同じ曜日より減少しています。
居住地別では大分市457人、別府市82人、日出町18人、杵築市11人、国東市16人、臼杵市24人、津久見市20人、由布市28人、佐伯市42人、豊後大野市20人、竹田市14人、日田市63人、玖珠町13人、九重町8人、中津市69人、宇佐市30人、豊後高田市9人、県外13人となっています。
また、療養中の70代1人、80代2人、90歳以上2人のあわせて5人が死亡しまた。新たなクラスターは2件で、医療機関1件、高齢者施設1件で発生が確認されました。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









