パリオリンピック™男子走り高跳びに出場した、岐阜出身の赤松諒一選手(29)が日本勢88年ぶりの入賞を振り返りました。
(古田肇知事)
「おめでとうございます」

赤松選手は、パリオリンピック男子走り高跳びで5位入賞を果たしました。
21日は、岐阜県庁を訪れ古田肇知事に結果を報告。赤松選手は初出場したオリンピックで自己ベストとなる2メートル31センチを1回でクリア。


この種目での日本勢の入賞は88年ぶりの快挙です。古田知事が赤松選手の高さの感覚について質問する場面がありました。
(古田知事)
「1センチ違うと違って見える?」
(赤松諒一選手)
「見た目は1センチや2センチだと分からないこともありますが、跳ぶと分かります」

赤松選手は「会場が盛り上がっていて雰囲気が良かった。パブリックビューイングなどリアルタイムで応援してくれてありがたかった」などとオリンピックを振り返りました。














