飲酒運転の危険性を知ってもらおうと20日、福岡県筑紫野市で酒を飲んだ状態で運転する体験教室が開かれました。RKBの新人記者が教室に参加し、酒が与える影響について体験しました。

ビール2缶 チューハイ2缶 ハイボール1缶を飲んで

20日、福岡県筑紫野市の自動車学校で開かれた体験教室には10人ほどが参加しました。

参加者はアルコールを摂取する前に教習コースを運転した後、酒を飲んで同じコースを運転し、その違いを体験しました。

RKB 馬場遼之介 記者「それではお酒を飲んでいきたいと思います」

新人の馬場記者はおよそ1時間かけて、350mlのビール2缶とチューハイ2缶、ハイボール1缶を飲酒。

お酒を飲んだ直後にアルコールチェッカーで検査した結果は、0.56mg/Lと、基準値の3倍以上となりました。