小学生の自転車事故を防ごうと、南国市の自動車学校で交通安全教室が開かれました。
このイベントは南国市交通安全市民会議などが夏休みを安全に過ごしてもらおうと開いたもので、およそ30人の児童が参加しました。
参加した児童たちは実際にコースを走りながら一時停止や左右確認など安全な交差点への入り方や、踏切を渡る際の注意点などについて教わっていました。
▼参加した児童
「右左と後ろを確認するのが少し難しかったです」
「きょうの授業を生かしてこれから自転車を使う時も気を付けていきたいです」
南国市では7月、自転車に乗った小学生が交差点で車にはねられ軽いケガをする事故が発生していて、南国警察署は「小さいうちから自転車マナーを身につけてもらい、交通事故の防止に努めたい」と話しています。














