愛媛県四国中央市の翠波高原では18日、恒例の「コスモスまつり」が開かれ、訪れた家族連れらが高原の一足早い秋を満喫していました。
標高およそ750メートルにある四国中央市の翠波高原では、30万本のコスモスが見頃を迎えていて、18日、恒例のコスモスまつりが開かれました。
このまつりは、地元住民と四国中央市が毎年開いていて、18日は、フラダンスや大道芸が披露されたほか、紙のまちならではの紙相撲なども行われ、会場は、盛り上がりを見せていました。
市によりますと今年のコスモスは、台風の影響も少なく順調に育っていて、訪れた人達は、そよ風に揺れる可憐な花に高原の一足早い秋を感じている様子でした。
(訪れた女性)
「まだまだ暑いが、コスモスがこんなに咲いていると思ってなくてすごく秋を感じた」
翠波高原のコスモスは、現在、8分咲で今月一杯楽しめるということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









