競馬予想会社の営業職員を名乗る男性から「確実に当てることができるレースが存在する」などと言われ、児湯郡に住む50代の男性が、現金539万円をだまし取られる被害がありました。
警察によりますと、被害者の男性は、今年4月ごろ、競馬予想会社の営業職員を名乗る男から電話があり、「確実に当てることができるレースが存在する」などと言われ、指示通りレースのライブ中継を見たところ、その予想が当たったということです。
さらに男性は男から「今年5月20日に開催される競馬レースも必ず的中し、2200万円の払い戻しを受けられる」という話を持ちかけられました。
男を信用した被害者の男性は、馬券の配当金や運用のための投資会社サイトに会員登録し、当たり馬券の情報提供代として7回に分け現金 合計539万円を男が指定した口座に振り込んだということです。
被害者の男性は、競馬予想会社から情報提供を受けた今年5月20日のレースではずれ、男に説明を求めたところ、「調査します」と言われたまま連絡が取れなくなったことから、弁護士や警察に相談し、今回の詐欺が発覚しました。
警察は、「絶対当たる」などといったうたい文句は信じず、詐欺を疑ってほしいと呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









