北朝鮮で先月下旬に発生した洪水で被災したおよそ1万3000人が首都・平壌に到着し、金正恩総書記が迎えました。
テーブルいっぱいに並べられた果物と飲み物。白米や鶏肉の料理も提供され、子どもたちは嬉しそうに頬張ります。そんな子どもたちに金正恩総書記が寄り添い、キスをします。
北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央テレビ」は、先月下旬に起きた洪水の被害地域から列車で避難した被災者・およそ1万3000人が15日に平壌に到着したとして、金総書記が迎える様子を伝えました。
金総書記は避難施設の前で行った歓迎のあいさつで「復旧や治水対策のほか、農村の都市化を進める」と強調。「被災した地域は見違えるほど豊かになる」と、再建を約束したとのことです。
韓国メディアは、今回の水害で北朝鮮国内での不満が高まっていて、被災者に寄り添う姿勢をアピールし、不満の拡大を抑える狙いがあると分析しています。
注目の記事
「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









