【同じようなことが起きた場合 どういった対応を取るべきか】
「JAF=自動車連盟によりますと、まずは大雨の時にはアンダーパスなどの冠水しやすい場所や川の近くなどには近づかないことが大前提です。
そのうえで、もし水に浸かってしまった場合は消防・警察に通報し、脱出しやすいようにシートベルトを外します。
自力で脱出できない場合には水が車内に流れ込むのをおさえるため、基本的には、窓やドアは閉めておいたほうがいいということです。
いざというときに備えて窓を割ることができる「脱出用ハンマー」を用意しておくことも、有効です。
ただ、きのうの現場のような、水が窓よりも下にあってこれ以上あがってこないような場合には、電気系統の浸水で窓が動かなくなる前に、救助に備えて窓は開けておいたほうがスムーズに脱出できることもあるということで、難しいことではありますが、やはり、状況をしっかりみながら判断していく必要がありそうです」
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