岸田総理の自民党総裁選不出馬について、鈴木財務大臣は「大変びっくりした」としたうえで、「国民の支持率低下で政策を進めるのは難しかった」との認識を示しました。
鈴木俊一 財務大臣
「次の総裁選挙に出馬しないという話をきいたときは、正直大変びっくりいたしました。総理はこの間ご苦労が多かったなと思っておりますので、びっくりすると同時にちょっと寂しい気もいたしました」
岸田政権発足時からおよそ3年間、財務大臣を担ってきた鈴木氏は、政権の現状について「国民の支持が低くなり政策を進めるにも困難な状況だった」とする認識を示しました。
一方で、政権発足時から、賃金、名目GDP、税収や株価が伸びていることなどに触れ、「やるべきことはやっている。実績はあげてきた」と強調。そのうえで、自身の総裁選出馬は否定し、「最後の1日まで岸田内閣として職責をしっかり果たしていく」と強調しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









