夏休みもそろそろ終盤。子どもたちは、新学期に向け頭の切り替えは進んでいるでしょうか?愛媛県松山市内では、楽しみながら学ぶイベントが開かれました。
「小学生イングリッシュ・デイ」。英語や外国の文化に興味を持ってもらおうと、松山市内の小中学校で活動するALT・外国人指導助手が企画しました。
15日は、市内の小学5・6年生とALT合わせて83人が参加し、まずグループごとに自己紹介などを行いコミュニケーションを深めたあと、ALTが考案したというオリジナルゲームを体験しました。
「Hello,what do you want?」(何が欲しいですか)
「Orange」(オレンジ)
児童が、それぞれ客と店員になりきり、英語で買い物に挑戦。
はじめは緊張した様子でしたが、ALTのサポートを受けながら、英語で積極的にコミュニケーションをとっていました。
一方…
「What do you have?」(何を持っていますか)
「I have garbage.」(私はゴミを持っています)
深刻な問題となっている海洋ゴミをテーマにしたものもあり、SDGsについても学んでいました。
「小学生イングリッシュ・デイ」は、16日も開かれます。
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