強い台風7号はあすからあさってにかけて東日本や東北地方に接近する予想です。気象庁と国交省が先ほど緊急会見を開き、「計画運休を念頭に行動し、停電や断水も視野に入れた準備をほしい」と呼びかけています。
気象庁大気海洋部 立原秀一 主任予報官
「台風の接近に伴う心構えを一段高めて下さい」
強い台風7号はあすからあさってにかけ、暴風域を伴い東日本や東北地方に接近する見込みです。
気象庁と国土交通省はさきほど緊急の会見で、暴風や土砂災害、低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけました。
気象庁によりますと、伊豆諸島や関東、東北ではあさってにかけて猛烈な風が吹くほか、関東地方では猛烈な雨となるところがあるということです。
国交省は「計画運休や通行規制を念頭に余裕を持って行動してほしい」としています。
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