肝付町の沖合で今月10日、発見された遺体は鹿屋市の87歳の男性だったことが分かりました。
肝付警察署によりますと今月10日、肝付町岸良の海岸から1.6キロほどの海上で行方不明者の捜索を行っていた海上保安庁の船が男性の遺体を発見しました。
警察が身元の確認を進めていましたが、14日、DNA鑑定などから鹿屋市吾平町の87歳の男性と判明したと発表しました。
事件性は低いとみられていて、警察は男性が死亡した経緯などを調べています。
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