南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」が発表されたのに加えて、記録的な猛暑。例年とは違うものになっている、ことしの夏休み。この地方の観光地は一体どんな様子なのか、空から取材しました。

(若狭敬一キャスター)
「今から『お盆休み』真っ只中の各地の賑わいの様子を空からお伝えします!」
ヘリコプターで東海地方の空へ飛び立った若狭キャスター、まず向かったのは…。
名古屋城 “日傘”の観光客 「石垣から距離取って」呼びかけも

「見えてきました、名古屋城。太陽の光に照らされて、金の鯱(しゃちほこ)が輝いています。お客さんの姿が見えますね。パイロンが立てられていて行列があります。ほとんど皆さん、日傘をさしていますね。帽子をかぶっている方がほとんど。そして帽子をかぶっていない方は、日傘をさしています」

朝から混雑が見られた名古屋城。この猛暑で、皆さん暑さ対策をして観光をしているようです。名古屋城では現在、こんな異変も。

「南海トラフ地震臨時情報の巨大地震注意が出されている関係で現在、名古屋城では(石垣の手前に)パイロンがあります。そして、このように距離をとるように
名古屋城の中では整備が行われているようです」
南海トラフ地震臨時情報の発表を受け、名古屋城ではアナウンスや張り紙などで石垣や古い建物から距離を取って観覧するよう呼びかけていて、当面の間続けることにしています。














