愛媛県松山市内で開催されている夏のスペシャル水族館、その見どころを紹介するシリーズで、今回は、見た目はまるで岩のよう、そして猛毒を持つ恐ろしい魚、オニダルマオコゼです。
海底に沈む赤い岩のように見える魚、「オニダルマオコゼ」です。
肉食性で獲物となる小魚などに気付かれないよう、岩に紛れるようにして息をひそめているんだとか…。
でこぼことした背中には、無数の毒針が見えます。
(平井厚志・学芸員)
「『ストーンフィッシュ』とも呼ばれるが、石のように『擬態』していて、『擬態』もすごいが、背びれに、猛毒を持っている。刺されたら死んでしまうくらいの猛毒を持っていて、非常に危険な魚として有名」
「(愛媛にはいる?)あー…愛媛に居ないとは言い切れない。宇和島や南の方にいけば、居てもおかしくはない」
海水浴客が、気付かずに踏み付けてしまう事故があるそう。平井さんは、もし海で見つけても、絶対に触らないでと呼び掛けています。
この「南国の楽園タヒチとサンゴ礁の水族館」は、今月25日まで開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









