お盆の帰省に合わせた「二十歳を祝う集い」が、14日、長野市で開かれました。
長野市の大豆島(まめじま)地区で開かれた集いには、今年二十歳を迎えた若者84人が浴衣やスーツ姿で参加し、友人との久しぶりの再会を喜びあっていました。
大豆島地区では、進学や就職で実家を離れた人が参加しやすいように、50年近く前からお盆に合わせて集いを開催しています。
式典では、参加者を代表して大学生の大川隼人(おおかわ・はやと)さんが、パリオリンピック™での同世代の選手の活躍も踏まえ、「社会によい影響をもたらす存在になりたい」と決意を述べました。
県によりますと、お盆の8月13日~15日の間に、「二十歳を祝う集い」は、県内42市町村であわせて4,700人ほどを対象に開かれるということです。
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