大分県内で26日、新たに1841人の新型コロナウイルス感染が発表されました。およそ2か月ぶりに1日の陽性者数が3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
感染が確認された1841人を年代別にみると40代が287人と最も多く、次いで30代が260人など幅広い年代に感染者が出ています。
居住地別では大分市817人、別府市241人、日出町44人、杵築市29人、国東市29人、姫島村1人、臼杵市61人、津久見市30人、由布市53人、佐伯市91人、豊後大野市36人、竹田市27人、日田市60人、玖珠町20人、九重町10人、中津市148人、宇佐市95人、豊後高田市21人、県外28人となっています。
新たなクラスターは別府市の高齢者施設と臼杵市の福祉施設の2か所で発生しています。1日の新規感染者数はおよそ2か月ぶりに3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。また療養中だった90歳以上3人と80代2人のあわせて5人の死亡が発表され、新型コロナによる県内の死者は260人となりました。
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