今年秋に任期満了を迎える愛媛県東温市の加藤章市長が、次の市長選挙に3期目を目指して出馬する意向を表明しました。
東温市の加藤市長は、13日に県庁で会見を開き、10月に行われる市長選について、3期目への出馬を表明しました。
(加藤章氏)
「住みやすいと評価頂いております東温市を受け継ぎ育て、そして良くして次の世代に渡したい。3期目の挑戦を心に決めた」
会見で加藤氏は、3月、新たに設置されたスマートインターチェンジなど2期8年の成果を強調した上で、意欲的な企業誘致など地域活性化を政策として掲げ、人口減少対策にもつなげたいと述べました。
加藤氏は、東温市出身の75歳で、旧重信町役場に入庁後、合併対策室長などを経て、東温市の副市長などを務めました。
2016年に行われた東温市長選で初当選し、現在2期目です。
10月27日に投開票が行われる東温市長選を巡って、現時点で、加藤氏のほかに目立った出馬の動きはありません。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









