松山城の城山で13日から、土砂災害が起きた斜面の一部をシートで覆う応急復旧工事が始まりました。
松山市は一連の応急工事の完了をメドに、避難指示を解除する見込みです。
今回の工事で崩落防止のシートをかけるのは、城山北側の崩落斜面の最上部にあたるおよそ2400平方メートルのエリアです。
縦60メートル、横40メートルの範囲を不織布でできた帯状のシートで覆います。市によりますと、現場付近では12日までに排水管の仮設工事が済んでいて、一連の応急復旧工事は今月26日までに完了する見込みです。
野志市長は13日の記者会見で次のように述べました。
(松山市・野志克仁市長)
「のり面対策が26日までに完了と聞いてますが、応急工事が完了した時点で、また降雨時の避難指示態勢など、一定の二次災害防止対策が整った時点で、避難指示解除を検討しています」
災害発生から1か月が過ぎましたが、松山市では20世帯33人に引き続き避難指示が出ています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









