来月から夏ダイヤの期間限定で、週3往復から5往復に増便する松山と韓国・プサンを結ぶ路線が、10月下旬の冬ダイヤから、6往復へと更なる増便が決まりました。
松山―プサン線は去年11月の就航以来、平均搭乗率85%以上と好調に推移し、来月16日から翌10月26日までの夏ダイヤ期間限定で週3往復から5往復への増便が決まっていました。
愛媛県によりますと、こうした状況を受け、運航会社のエアプサンが10月27日の冬ダイヤから、6往復への更なる増便を決めたということです。
県は増便に伴う経済効果を現在の週3往復の1.6倍、年間およそ26億円と見込んでいます。
一方で国内客の利用は2割以下にとどまっているということで、県は「観光のほか、週6往復になることを踏まえビジネス利用を経済界にも呼びかけたい」と話しています。
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