今月12日、愛媛県新居浜署の駐在所に正当な理由がないにも関わらず包丁を持って訪れたとして、新居浜市に住む37歳の男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、新居浜市に住む37歳の会社員の男です。
警察の調べによりますと、男は12日午前10時半ごろ、新居浜警察署山根駐在所に訪れ、警察官がいなかったため、署内の電話を使用して新居浜署に「いま刃物を持っている」と通報。
その後、駐在所に駆けつけた警察官に、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
男は、レジ袋の中に刃渡りおよそ19センチの包丁と衣類を入れた状態で駐在所を訪れたということです。
男は「駐在所に包丁を持って行ったことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は、動機や余罪についても捜査を進めています。
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