南海トラフ地震の臨時情報「巨大地震注意」が発表される中で迎えたお盆休み。愛媛県内の主な観光施設は普段通り営業していて、多くの人で賑わっています。
松山城は、先週、南海トラフ地震の臨時情報「巨大地震注意」が発表された後も普段通りの営業を続けています。
松山は12日、日中の気温が今シーズン最も高い36.8℃まで上がり、厳しい暑さとなりましたが、松山城には多くの人が訪れ休みを満喫していました。
沖縄からの家族
「沖縄にこういうお城はないので、見せたくてお城連れてきて。あと温泉とお風呂も入って楽しんでいます」
一方、ミカンジュースで乾杯する人も。
思い思いに観光を楽しむ皆さんですが、地震への備えを意識しているという声が多く聞かれました。
東京から
「もし地震が起きた時にどの辺に逃げればいいか、何となく地図で確認したりしている」
奈良から
「石鎚山にキャンプに行く予定だったんですけれども、地震で道路が寸断されたら怖いなと思ってそこは控えた(キャンセルした)」
広島から
「きょう泊まったところもキャンセルがだいぶ出たらしく、泊まる客が少ないと言われた」
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