子どもたちの夏休みの宿題を大学生がサポートする教室が8日、山口県山口市で開かれました。

山口県立大学で開かれた「なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」。
先生役は、教職員や人と関わる仕事に就くことを目指す大学生9人です。
地元の小学生およそ30人の勉強をサポートしました。
子どもたちは算数や国語のドリル、読書感想文などの宿題を、学生に教わりながら取り組みました。
児童
「結構いい調子で進んだ!」
「楽しかったし、分かりやすかった!」
山口県立大学では地域貢献や学生が経験を積むため、このような学習支援を2008年から夏休みに開いています。
学生
「将来教員を目指していて、このようなボランティアで小さい子に勉強を教えることは役立つと思う」
「自分もこういうところでつまずいたなと自分の過去と照らし合わせながら、みんなで楽しく勉強できたのがよかった」
子どもたちは学生に声をかけられながら、和やかな雰囲気で机に向かっていました。
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