子どもたちの夏休みの宿題を大学生がサポートする教室が8日、山口県山口市で開かれました。

山口県立大学で開かれた「なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」。
先生役は、教職員や人と関わる仕事に就くことを目指す大学生9人です。
地元の小学生およそ30人の勉強をサポートしました。
子どもたちは算数や国語のドリル、読書感想文などの宿題を、学生に教わりながら取り組みました。
児童
「結構いい調子で進んだ!」
「楽しかったし、分かりやすかった!」
山口県立大学では地域貢献や学生が経験を積むため、このような学習支援を2008年から夏休みに開いています。
学生
「将来教員を目指していて、このようなボランティアで小さい子に勉強を教えることは役立つと思う」
「自分もこういうところでつまずいたなと自分の過去と照らし合わせながら、みんなで楽しく勉強できたのがよかった」
子どもたちは学生に声をかけられながら、和やかな雰囲気で机に向かっていました。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









