気象庁によりますと、さきほど午前8時半ごろ、台風5号が岩手県大船渡市付近に上陸したということです。
東北地方ではすでに記録的な大雨となっているところがあり、気象庁が土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するよう呼びかけています。
1951年の統計開始以来、東北地方太平洋側に上陸した台風は、岩手県大船渡市付近に上陸した2016年8月の台風10号、宮城県石巻市付近に上陸した2021年7月の台風8号とあわせ、今回で3例目となります。
台風5号は、このあと東北地方を東から西に横断するように進み、日本海に抜けた後、14日午前3時に熱帯低気圧に変わる見込みです。
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