台風5号が接近していることを受けて岩手県は、11日午後4時に災害警戒本部を災害対策本部に切り替えて対応を協議しています。
災害対策本部の立ち上げから1時間後に行われた本部員会議には、本部長の達増知事をはじめ、各部局長や盛岡地方気象台、東北地方整備局、陸上自衛隊岩手駐屯地の担当者らが出席しました。
会議では最新の気象情報と市町村の出している避難情報が共有され、達増知事は「2016年の台風10号災害を凌ぐような雨となることが予想されています。県としては市町村との連携体制を確立し、関係機関と連携しながら人命を第一に対応していきたいと思います。」と述べました。
次回の本部員会議は12日の午後6時に開催される予定です。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









