秋篠宮家の次女・佳子さまは、福島県でキャンプ生活を通じて障害者への理解を深める「日本アグーナリー」の活動に初めて参加されました。
「この催しや様々な取り組みを通じて、国や地域・言語・障害など、自分とは異なる背景や状況に対する理解が深まっていくことを願っています」
佳子さまは、10日午後、福島県猪苗代町で、障害のある青少年などおよそ900人が参加するキャンプ「第13回日本アグーナリー」に参加されました。佳子さまは、子どもたちが夢を書いたセロハンシートをドームに貼り付ける作業を手伝い、佳子さまも黒のマジックで「アグーナリーでみんなで楽しく過ごせますように」と書き、飾られていました。
また、夕食を準備する場面で三角巾とエプロンを着用した佳子さまは、子どもたちに「どうぞ」と声をかけながらカレーを手渡されていました。
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