愛媛県警は10日、西条警察署で8日に保護した男性が体調の急変を起こし、搬送先の病院で死亡したと発表しました。
死亡したのは住居・職業ともに不詳の39歳の男性です。
県警によりますと今月8日午前11時ごろ、新居浜市内の住宅で門扉を壊していた男性を付近の住民が発見し、警察に通報しました。
警察官が到着した際、男性は住宅の駐車場で声をあげながら仰向けの状態で横たわっていて、その後専用の部屋がある西条警察署で保護されましたが、警察署の部屋に入った4分後の午後0時12分頃けいれんを起こし、搬送先の病院で死亡したということです。
司法解剖の結果、男性に致命傷となるような外傷は見られず、死因は急性薬物中毒だったということです。
警察は正当な職務執行で対応に問題はなかったと説明していて、「亡くなられた方にはご冥福をお祈りします。今後も適切な保護業務に努めて参ります」とコメントしています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









