台風5号が暴風域を伴ったまま東北地方に接近し上陸する恐れがあることから盛岡地方気象台は10日、会見で注意を呼びかけました。
(盛岡地方気象台 高橋 透 観測予報管理官)
「警報基準を大きく超えるような大雨、大荒れや大しけとなる見込みです。今後、風や雨が強まる前に早め早めの準備、対策をお願いします」
日本の東の海上にある台風5号は、その勢力を維持したまま、東北地方に接近し12日に上陸する恐れがあります。県内では沿岸部を中心に11日の夜から12日にかけて警報級の大雨になる可能性があります。
盛岡地方気象台は10日のうちに避難の準備を始め、市町村が発表する情報に注意するよう呼びかけています。
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