南海トラフ地震臨時情報の巨大地震注意が出たことを受け、関東ではJRと私鉄が一部区間で速度を落として運転するなど、影響が出ています。
JR東日本によりますと、臨時情報の巨大地震注意が発表されたことを受け、きのう夜から▼東海道線の大磯と熱海の間で、▼伊東線の熱海と伊東の間で、▼中央本線の大月と茅野の間で、それぞれ通常の運転より10キロから20キロほど速度を落とし、運転しています。
運休する列車はないものの、数分程度の遅れが見込まれるということです。
小田急電鉄でもきょうの始発から、小田急線の本厚木と小田原の間で10キロから20キロほど減速して運転していて、5分ほどの遅れが見込まれています。
JR東日本と小田急電鉄は防災計画に基づき、沿線に最も近い震源域で地震が起きた際に、揺れが到達する前に確実に列車を停止できる速度まで落とす必要があるとして、当面の間、対象となる区間での減速を続けるということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












