「巨大地震注意」の臨時情報が発表されたことを受け、JR東海は東海道新幹線の一部の区間で1週間程度、通常より速度を落として運転しています。
速度を落として運転するのは、東海道新幹線の静岡県の三島駅と愛知県の三河安城駅の間の上下です。この区間を走る新幹線には、少なくとも10分以上の遅れが見込まれます。
記者
「JR静岡駅です。巨大地震注意の発表を受けましたが、駅の構内に大きな混乱は見られません」
利用客
「やむをえないんじゃないですかね。ある程度、時間に余裕をもって計画を立てているので問題ないと思う」
「(イベントに)遅れる心配はあるけれど、時間見ながら行こうかなと思う」
JR東海によりますと、速度を落としているのは、南海トラフ巨大地震が発生した場合に震度7が想定されるエリアを含む区間で、この運転は1週間程度続く予定です。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」












