■子どもたちが直面する「宿題終わってない問題」を解決する“ツアー”とは?


ーー夏休みの宿題終わりましたか?

「まだです」

ーー何が残っている?

「日記」
「まだあと1個残ってます」

夏休み終盤の親子を悩ませる“風物詩”…「宿題終わってない問題」!


「一番大変だったのはやっぱり自由研究かな。何も思いつかなかったので」

特に、「自由研究のテーマ決め」に困りがちですが、そのヒントが得られるとして、Nスタが訪れたのは…“空飛ぶペンギン”で知られる、東京・池袋にあるサンシャイン水族館。


ある“体験”が自由研究のネタになるというのですが…その経験とは、普段は見ることができない、バックヤードを探検する「体験ガイドツアー(▼1人800円)」です!


ここでは、飼育スタッフが生き物に与えるエサにどんな工夫をしているのかを解説してくれるほか…

サンシャイン水族館 福井正志さん
「ここにもペンギンの羽、たくさんありますが、1羽のペンギンからどれくらい羽が抜けるのか。正解はこれです!」

子どもたち
「えー!」

サンシャイン水族館 福井正志さん
「1.5リットルのペットボトル3本ぶんの羽が抜け落ちました」


あまり知られていない、水族館の生き物の情報も教えてくれるんです。

ツアーに参加した子ども
「楽しかった!」
「今回はためになることがいっぱい聞けたので。紙に書いてメモしたりとか、形に残るようにしてみたいなと思います」

ツアーに参加した親
「こういう裏側を見せてもらえて。自由研究にはつながるのかなと思いました」

ほかにも、大きな水槽の上から魚のエサやり体験もできる「プレミアムエサやり体験(▼1人600円)」もあります!


こちらの親子が参加した理由は…

「子どもの夏休みの絵日記を書くために、エサやり体験を」

最後の宿題、絵日記を終わらせるためです。

自分で混ぜ合わせてつくったエサを、魚にやる体験をした鈴木翔太くん。

鈴木翔太くん(小3)
「楽しかった。いっぱい食べていて、絶対お腹空いていたんだなと思う」

果たして、どんな絵日記をかくのでしょうか。その夜…


絵日記には、さまざまな魚の中で、翔太くんがエサをやる姿。宿題を終わらせるとともに、思い出にも残る体験ができたようです。